- もとまちユニオン
- トピックス
もとまちユニオンから新しい美味しさをお届け!オリジナル新商品を販売
もとまちユニオンでは9月3日(水)よりオリジナル新商品を販売いたします。
■販売開始日:2025年9月3日(水)
・しょうゆせんべい
・塩せんべい
・甘醤油せんべい
・醤油おかき
・生みそ
■販売開始日:2025年9月5日(金)
・三十年古酒ブレンド焼酎 蔵重
※「三十年古酒ブレンド焼酎 蔵重」についてはもとまちユニオンそごう横浜店のみ、限定100本の販売となります。
■販売開始日:2025年9月8日(月)
・らぁ油えびせんべい
・えび揚げせん
※もとまちユニオンそごう横浜店では2025年9月5日(金)より販売いたします。
■販売店舗:もとまちユニオン新宿店・新橋店・そごう横浜店・伊勢佐木町店・本店・上大岡店・鎌倉店・葉山店・ウィング久里浜店・京急ストア高輪店・平和島店・鶴見西店・能見台店・追浜店・湘南池上店・久里浜店・葉山店
こだわりの製造過程をご紹介
オリジナル新商品がどのようにつくられているのか、こだわりの製造過程をご紹介いたします。
生みそ
・原料の入荷
国産の大豆・米を使用しています。
生みそは10割麹味噌です。
10割麹とは、原料段階での大豆と米の配合割合が1:1の事を言い、様々な料理に合う一般的には贅沢な配合比率とされています。
・製造工程
① 大豆を計量・洗浄した後、たっぷりの水に浸けてから蒸煮(じょうしゃ)し、やわらかくなるまで加熱します。蒸した大豆は混ぜ合わせる前に適温まで冷却します。
② 米を計量・洗浄した後、たっぷりの水に浸けます。十分に水を切ってから米を蒸し、麹菌をつけて、温度・湿度・時間を調整しながら米麹を作ります。
③ ①の大豆と②の米麹と計量した塩を混ぜ合わせ、天然木樽又は専用容器にて温度・湿度等を管理しながら数ヶ月発酵・熟成すると味噌ができあがります。
※生みその為、未開封でも冷暗所もしくは冷蔵庫で保管をお勧めします。開封後は必ず冷蔵庫で保管して下さい。
生みそは、生きているため未開封でも徐々に熟成されていきます。
塩分11%で若干甘目の塩味のきつくない味わいです。
米菓6品
・製造工程
① 原料米を洗米します。
② 洗米した原料米を製粉し蒸しながら練りあわせ、生地を成型します。
③ 生地を焼き上げて味付けし、乾燥させます。
④ 選別検査後、計量し袋詰めします。
三十年古酒ブレンド焼酎 蔵重
・製造工程
① 米を洗米し、蒸し器で蒸してから一定温度に冷却し、種麹をふりかけ種付けします。
② 種付けされた蒸米を麹棚へ移し、温度管理をしながら、麹を育成します。
③ タンクに麹と酵母、水を投入し発酵させ、一次もろみを作ります。(=一次仕込み)
④ 二次仕込み使用するかけ米を蒸して冷却します。
⑤ 一次仕込みで出来た一次もろみに水と蒸したかけ米を加え、発酵させ二次もろみを作ります。(=二次仕込み)
⑥ 出来たもろみを蒸留します。
⑦ 焼酎原酒はスペインでシェリー酒を熟成させたホワイトオーク樽(ブナ科の広葉樹で作った樽)を輸入し、最長30年熟成をさせます。
⑧ 30年熟成の原酒とブレンド用の熟成の若い焼酎をブレンドします。このブレンドの妙技により、まろやかで優雅な味わいが出来上がります。仕上げに瓶詰め、打栓、ラベルを貼ります。





.webp)














