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もとまちユニオンから新しい美味しさをお届け!オリジナル商品を販売
もとまちユニオン9月発売のオリジナル新商品をご紹介いたします。
■商品名
・ヨコハマブレンド 150g
・ヨコハマブレンド ドリップバッグ 10g
■販売開始日:2026年9月1日(火)
■販売店舗:もとまちユニオン新宿店・新橋店・そごう横浜店・伊勢佐木町店・本店・上大岡店・鎌倉店・葉山店・ウィング久里浜店・大船店
京急ストア高輪店・平和島店・日吉店・鶴見西店・能見台店・追浜店・湘南池上店・久里浜店・葉山店
※大船店では9/10(木)オープン後より取り扱いをいたします。
こだわりの製造過程をご紹介
オリジナル新商品がどのようにつくられているのか、こだわりの製造過程をご紹介いたします。
ヨコハマブレンド
・原材料の選定
生豆の入荷
パレットの上に60kg、あるいは70kgのコーヒー豆が入った麻袋が積み重なって壁をなしています。その産地は、「ブラジル」、「コロンビア」、「グアテマラ」など、実にさまざま。
コーヒー豆の入った麻袋を丁寧に紐解き、投入口に豆を落とし、金属片や石を取り除く金属探知機・比重選別機に通したあと、サイロ(豆の貯蔵庫)に送り込まれます。
厳重に異物を取り除かれた原料豆は、生産国別に分けられた20本の大きな逆三角錐のサイロに貯蔵されます。もとまちユニオンオリジナルコーヒーは専用のブレンドの配合率に応じ、このサイロから機械制御で焙煎機へと搬送されます。
・製造工程
【焙煎(ロースト)】
製品の特徴や、求める仕上がりによって焙煎の時間・回数・温度はすべて異なります。
どんなに機械制御されていても最後は人の目、熟練の焙煎技師による焙き色の確認・調整が欠かせません。焙煎機のふたについている小さなスコップ状のもの(さし)から豆を一部抜き取り、焙煎技師が直接確認しています。
【焙煎度の数値管理】
「焙煎」はそのときどきによってブレが出てしまうもの。しかし、製品として売り出すには、品質・味などすべて統一しなければなりません。
そこで、焙煎された豆のサンプルを採取し、品質管理上、許容範囲内であるかを工場内の「分析室」で測定します。
焙煎技師たちは、焙煎後の豆を粉状にしたサンプルをシャーレに入れ、分析室に持っていきます。ここには色を数値化する「色度計」という計測器があります。分析官はシャーレのサンプルを専用ホルダーに入れて計測します。複数回計測した後、平均値を計算し、製品別に定められた標準値と比較します。
【カップテスト(官能検査)】
「カップテスト(カッピング)」とは、コーヒーを口に含みながら、産地・銘柄ごとの品質を鑑定すること。味を直接感じて評価しやすい「味覚」・「臭覚」・「触覚」の3つの感覚を駆使してコーヒーの味を鑑定します。すべての豆は入庫した後、欠点がないか確認するためカップテストを行います。工場で焙煎した豆も製品化する前に必ずカップテストを行っています。機械ではできない、人による品質検査です。
【グラインド】
焙煎したコーヒー豆をミルで粉砕することを「グラインド」といいます。 粉の大きさ(粒度)は濾過速度や風味に大きく影響してきます。
グラインドした粉に含まれる薄皮や微粉を除去するミルを使用して、雑味のないコーヒーに仕上げています。
【パッケージング】
容量を測定された豆は包材に包まれ、製品が完成します。
焙煎したてのコーヒー豆は炭酸ガスを発生させるため、パッケージングの際に「ワンウェイバルブ」を装着し、外気を遮断しつつガスを放出させ、コーヒー豆の酸化を防ぎます。
(ドリップパックを除く)
このバルブは包材内の余分な酸素を排出する役割もあるので、酸化による豆の劣化を防ぐ優れもの。美味しいコーヒーをお届けするために改良を重ねて辿り着いた、保存に最適な包材と言えます。
このようにパッケージングを経て完成した製品は、手作業で一つ一つ丁寧に箱詰めし、もとまちユニオンオリジナルコーヒーが出来上がります。
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